会社案内

世界でキラリと輝く日本結晶光学

  • 経営理念

    全従業員の幸福を追求し、
    価値ある商品によって
    人々の繁栄と平和に貢献する

  • モットー

    感謝、責任、成長・進化

  • スローガン

    世界でキラリと輝く
    日本結晶光学

私たち日本結晶光学は、「世界でキラリと輝く日本結晶光学」をスローガンに、世界の人々の繁栄と安心・安全な生活の実現に貢献していると自負しています。長年積み上げてきた単結晶育成技術に設計・加工・組立技術を加えて、より付加価値の高い製品をご提供しています。

フッ化カルシウム(CaF2)は、半導体露光装置、レーザー装置、半導体検査装置の構成材料として、無くてはならない存在です。高純度で大型のフッ化カルシウム単結晶を製造(育成)することは非常に難しく、世界でも限られた企業のみ供給出来ています。半導体は今後ファインピッチ化が進み、フッ化カルシウムを必要とする装置が増えてくることは間違いありません。私たちは、お客様からの要望をしっかり受け止め、品質向上はもちろん、安定供給出来るよう生産設備の更新にも努めてまいります。

セキュリティの関係から、空港、港湾、国境など世界中あらゆる場所で非破壊検査が行われています。当社のタングステン酸カドミウム(CWO)シンチレータ及びディテクタが、世界中の空港にある預け荷物X線検査装置の中に組み込まれていることをご存知でしょうか?その他、エアカーゴ、コンテナー、自動車、列車などのX線検査装置にも当社のCWO製品が使われています。CWOは内部を鮮明に写し出すのに最適な結晶材料です。しかし、CWOの結晶育成は非常に難しく安定的に大量に供給できるのは、世界中で当社だけです。人々の安心・安全な生活の実現のため、高品質な製品の安定供給に責任と誇りを持って取り組んで参ります。

全ての関係者様に「感謝」し、「責任」を持って製品をご提供し続け、今後とも「成長・進化」し続ける企業となるよう日々精進してまいります。

日本結晶光学がお届けする製品。
それはまさに、私たち社員の心と技術が一つになって出来た
“Crystal”です。

会社概要

名称
日本結晶光学株式会社
設立
1973年7月
資本金
9,000万円(株主:三井金属鉱業100%)
本社・工場
〒374-0047 群馬県館林市野辺町810-5
Tel.0276-72-1917 Fax.0276-75-1800
DEX工場
〒374-0042 群馬県館林市近藤町318-19
Tel.0276-75-3322 Fax.0276-75-3339
上尾工場
〒362-0025 埼玉県上尾市上尾下1013-1 三井金属構内
Tel.048-777-7678 Fax.048-777-7679
海外拠点
NK&K USA, Inc.
111 South Bedford Street, Suite 203, Burlington, MA 01803 U.S.A
TEL.+1-781-272-3609 FAX.+1-781-272-3627
代表取締役
吉田 忠広
取引銀行
群馬銀行・三井住友銀行

沿革

1973年7月
日本結晶光学株式会社として発足。館林市日向に資本金 300万円で、本社・工場を設立。
1976年4月
館林市近藤町に新社屋完成、移転し資本金 500万円に増資。
1985年12月
資本金 8,800万円に増資。
1987年4月
当社製品の川下展開として、DEX株式会社を資本金2,000万円 ( 当社60%、三井金属鉱業40% ) で設立。
1989年3月
三井金属鉱業(株)が100%株主となる。
1991年4月
館林市野辺町に新社屋が完成し移転。
1993年3月
DEX株式会社と合併。
1995年12月
ISO9002(ISO9001)認証取得。
2000年4月
NK&K (U.S.A.) 設立。
2002年4月
上尾工場 新設。
2006年4月
ISO14001 認証取得。
2007年4月
OHSAS 18001 認証取得。
2007年10月
上尾工場 増設。
2019年4月
ISO45001認証取得(OHSAS18001より移行)。
2019年4月
工場再編(上尾工場はCaF2専用工場、本社工場はシンチレータ専用工場となる)

アクセス

本社・工場

〒374-0047
群馬県館林市野辺町810-5
Tel.0276-72-1917 Fax.0276-75-1800

DEX工場

〒374-0042
群馬県館林市近藤町318-19
Tel.0276-75-3322 Fax.0276-75-3339

上尾工場

〒362-0025
埼玉県上尾市上尾下1013-1 三井金属構内
Tel.048-777-7678 Fax.048-777-7679